バレンタインデー

バレンタインは小学生のころ、特に男の子にチョコをあげるということはなく、友達と交換したり、父にあげたりしていた。

うちの父は何故か私の友達に人気で、毎年私の友達からもチョコをもらっていた。なかなか、友達の父親にチョコを渡すなんてないような気がするのだが(笑)

バレンタインデー当日に遊びに来て、チョコを友達同士で買いに行ったついでに、うちの父にも買ってくれて、その日に渡すというのだったらまだわかるが、中学生のころ、部活の先輩が遊びに来たわけでもなく、わざわざチョコを持ってきたのにはビックリした(笑)
まぁ、その先輩とは部活内だけでなく、一緒に遊んだりもしていて仲が良かったから、わからないでもないのだが。

うちの父は自由業でたいがい家にいたので、友達なんかと一緒に遊んだりもしていた。だから結構人気があったんだろう(笑)
しかも、ホワイトデーのお返しが倍返しは当たり前。それも魅力のひとつなのかもしれない(笑)

印象に残っているお返しといえば、24色の水彩色鉛筆。これは私が欲しい欲しいと言っていたもの。
あとは、四角いキューブ型のラジオ。懐中電灯もついていて防災にもってこいの1品。
アニメのジグソーパズル(500ピース)ってのもあった。
そんなわけで(?)、うちの父はモテモテだった(笑)

父以外では、中学生のころ、好きな男の子にチョコを渡そうとしたことがあった。
結局渡せなかったんだけど(笑)
手作りのチョコをカバンに忍ばせ、学校に持っては行ったものの、渡すタイミングがなくて、そのまま持って帰って自分で食べた(笑)
その翌年は、通っていた道場で知り合った男の子に渡そうとチョコを持っていくが、その日、その子は来ておらず渡せずじまい。持って買えって自分で食べる。
これが、500円分のチロルチョコのパックで、チロルチョコ50個。やけ食いしてたら、当分の間チロルチョコは見たくなくなった(笑)

なんかあんまりバレンタインにいい思い出はないなぁとしみじみ思った(笑)


update 2007年05月11日 09時18分 | ■小・中学生時代■


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