危険な遊び

子供のころって、どうしてあんな危険な遊びをしてたのかなぁと大人になってから思うことがしばしばある。

幼少期の記憶の方に、高所恐怖症について語ったくだりがあるのだが、実は逆に高いところに登るのが好きだったこともある(笑)
特に小・中学生時代は高いところに登って遊ぶのが好きだった。
家の塀に登るのは日常茶飯事。(もちろん自分の家の塀である。)
塀によじ登ったりして、忍者ごっこをしていた。
近所の幼馴染の家はお寺で、お墓や石碑がたくさんあった。罰当たりなのもいいところだが、これまた登って遊んでいた。(もちろん怒られた。)
友達と神社の塀に登って、塀の上で座っていたこともしばしば。(近所の人に注意された。)
神社と言えば、いっぱい灯篭があったので、それにももちろん登っていた。(神社の警備員に怒られた。)

いちばん危なかったなぁというのは、学校で流行った遊び(?)なのだが、体育館の端2階くらいの高さのところに、照明などを置いたりする通路があると思うが、そこから飛び降りるというもの。
下にはもちろん厚めのマット(高飛びなどで使用するもの)を敷いている。
2階くらいの高さのその通路の柵をすり抜け、マットに飛び込む。なんだか一種のバンジージャンプのような遊びで。
もちろん先生の目を盗んでやっているので、危険極まりない。
誰がそんなことをやりだしたのかなんて覚えていないが、飛ぶのが楽しくって何回もやっていた記憶がある。
ちなみに、すぐに先生にばれて怒られたが(笑)

普通に遊具を使って遊んでいるのも、今から考えれば危険なものがいっぱい。
例えば「ジャングルジム鬼ごっこ」なんて危険極まりない。
あんな不安定なところで鬼ごっこするなよ!って感じで(笑)
ジャングルジムの上で、手放しで走り回ったり、はたまたジャングルジムから飛び降りたり。
自分でも身軽だったなぁ・・・なんて感心してしまうくらい(爆)
あと、学校にはなかったが、近くの公園にクルクル回る遊具があった。
中に入って遊んだり、回して遊んだり。
何が危険かって、回して遊んでる子供が危険。下手すりゃ振り落とされるわけで。よくもまぁ、あんな危険な遊具で遊んでたよなぁって感じで。ちなみに、私は中に入るより回してぶら下がっている方が好きだった(笑)

高いところに登ると言う以外にも危険な遊びはいっぱいあったと思う。
たとえば、探検ごっこ。
家と家の間の細い通路を見つけては、それがどこへつながるのか入ってみたり、はたまた空き家に進入したり。今から考えれば、不法侵入なわけで。ある意味危険な遊びと言える(苦笑)。

ホント、無知って無敵だなぁとしみじみ思う。


※良い子はマネしないでネ!!(^_^)


update 2007年05月11日 08時53分 | ■小・中学生時代■


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。