遠足

私は遠足があまり好きではなかった。

遠足が苦手な理由としては、まず「乗り物酔いをする」ということが挙げられる。
バスやタクシーといった車はもちろん、電車でさえ気分が悪くなる。
なので、どうしても電車やバスといった乗り物での移動を余儀なくされる遠足や修学旅行といったイベントは苦手である。
現地について、うれしいお弁当の時間も、みんなでワイワイ遊ぶ時間も、乗り物酔いのおかげで楽しさ半減である。

二つ目の理由としては、「虫が嫌い」なこと。
どうして、小中学生の遠足と言えば山が多いのか?
山みたいに草木が多いところにいくと必ず虫がいるわけで。
幼稚園時代の「いも掘り」というイベントも同じ理由で嫌いだった。

三つ目の理由は「運動が嫌い」ということ。
決して、もともと運動神経が鈍いわけではなかったが、どうやら小さいころから激しい運動はあまり好きではなかったらしく、長距離を歩いたり、山を登ったりという運動が嫌だった。
同じ理由で、運動会ももちろん好きではなかった。
どうやら私は小さいころから、ぐうたらしてるのが好きだったようだ(爆)

と、まぁそんな理由で遠足が好きではなかったわけで。
遠足の前日、お菓子を買いに行ったり、準備をするまでは結構楽しんでいたが、準備が終わってしまうと、いよいよ遠足までのカウントダウンが始まるわけで。
「明日、遠足に行く。」それを考えただけで体調が悪くなったりもした。
遠足当日の朝、お腹が痛くなって休んだこともあった(笑)

なので、遠足で「楽しかったなぁ」という思い出はあまりなかったりする。

唯一、水族館に行ったときのことは覚えてるし、写真もたくさんあって「あぁ、楽しかったんだなぁ。」なんて思う。


update 2007年05月09日 13時22分 | ■小・中学生時代■


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