ゲームと私

いつからそこにあったのか?(爆)
気がつけば、うちの家にはファミコンがあった。

たしか小学1年の時の誕生日かクリスマスプレゼントでもらったように思う。
初めてやったソフトは、たぶんマリオブラザーズとかそのへんかな?
当時の友達と2プレイで遊んでいた記憶がある。
友達が帰ってからは、一人でポートピア連続殺人事件をやっていた。
初期のゲームはセーブ機能というやつがないので、困ったものだった。
ポートピア連続殺人事件もセーブ機能がなく、よくファミコンの電源を付けっぱなしで次の日まで置いておいたりした(笑)
当時の私ではポートピア殺人事件はクリアできなくて、父にやってもらったり、遊びに来ていた叔父さん(父の弟)にやってもらったりしていたような気がする。
少し大きくなってから、自力でクリアできたときの感動と言ったら(笑)
もう、何回もプレイしているせいで、序盤の方は、どこに何があるかとか、誰がどんな発言をするとか覚えてるくらい、それほど嵌っていた。

ポートピア殺人事件が私のゲーム好きへの第一歩といえるのかもしれない。

もちろんマリオもシリーズ一通りやってた(ファミコン当時)し、ドラクエもFFも持っていたが、やっぱり私はアドベンチャー系ゲームが好きだったようだ。
オホーツクに消ゆ、ファミコン探偵倶楽部、鬼ヶ島などが好きだった。
あ、ディスクシステムもクリスマスプレゼントでもらった。(これはハッキリと記憶にある。)
スーパーファミコンでは、弟切草、かまいたちの夜に嵌った。

父の知り合いにゲームショップで働いている人がいたらしく、ドラクエも並ばずして発売日に買えていたし、おかげでソフトもたくさん持っていた。最高時200本は超えていたように思う。
おかげで、男子はゲームをしにうちにやってくることが多かった(笑)
女子の友達と私は外で遊んでいて、男子たちは部屋の中でゲーム・・・みたいなことによくなっていた。
その光景を見て、「あらあら。男の子はお外で走り回らないと!」と笑っていたおばあちゃんを思い出す。

と、そんな感じで、ゲームとは物心ついた頃からの付き合いだ(笑)


update 2008年11月21日 22時08分 | ■小・中学生時代■


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