マンガと私

もともと、父が本好きだったためか、家には小説などの読み物がたくさんあった。
また、私が読めるようなイソップ物語やグリム童話などの子供用の文学全集みたいなものも買い与えられていたので、小さい頃から本が好きな、文学少女だった。(自分で言うと嘘っぽい(笑))

雑誌「小学●年生」というのを買ってもらっていたので、それで読むマンガが唯一読むマンガだった。
小学3年の時のクラス替えで仲良くなったヒロミ(仮名)は小説が好きでよく一緒に図書館に行ったり、小説の貸し借りをしたりしていた。
しかしそんな文学少女だったのは、小学校低学年までの話。

小学5年のクラス替えで、新しく仲良くなったスミレ(仮名)。
この子が大のマンガ好きだった。
スミレの家には、お姉さん、お兄さんが買ったマンガの本も置いてあったし、スミレが買っているマンガの本もあった。
次第に私は、自然とマンガを読むようになっていた。

ちょっと遅いマンガデビュー(笑)
普通だったら小学校低学年の頃に読むようなマンガ雑誌に嵌っていた。
雑誌で読んで気に入ったマンガは、コミックでも買って読んでいた。

もともとアニメが好きで、テレビやビデオでよく見ていた私。
気がつけば、自分の部屋の本棚はマンガで埋め尽くされていたのだった・・・。

ちなみに、初めて買ったコミックは「なな色マジック」じゃなかったかなーと思われます。(当時、この作者が好きでした。)


update 2008年11月21日 21時27分 | ■小・中学生時代■


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