「見えているもの」≠「真実」

「見えているもの」=「真実」ではない。

ここに記していく私の「記憶」は、私が「見たもの」「聞いたのも」、そして私が考えたことであり、真実とは異なることがあるかもしれません。


決して、私の見たもの、聞いたものが真実とは限らない。

子供のころは親や周りの大人に聞かされる情報が「真実」であると信じていたが、自分が大人になるにつれ「大人も嘘をつく」ということ、自分の親が嘘を言っていたかもしれない・・・そういうことがわかった。
たぶん、嘘には大人たちの優しさや事情というものがあり、決して悪い嘘ではなかったんだと思う。

子供の私にはわからない事情がたくさんあっただろう。
きっと私が見てきた「事実」のうち「真実」はどれだけあったのか?
それは、今の私にはもう知る術がない。


update 2008年07月25日 00時40分 | ■はじめに■


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